黒牟田焼 窯 黒牟田焼 民陶 火祭り
黒牟田焼 民陶 火祭り
◆ ご 案 内 ◆
 黒牟田焼は、桃山末期の慶長元和の頃(約四百二十年前)に朝鮮の陶工宗伝と共に帰化した郡団陶工の開窯によるものであります。 開窯以来、窯の炎は燃えつづけ、庶民の日常生活用品としての陶器を焼成してきたのであります。私共はこの間、伝統技法を継承し、新しい 作品づくりに取り組んでまいりました。
 おかげさまで毎年「民陶火祭り」を迎えられるのも皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。どうか、晩秋の山里の出会い、陶器との ふれあいをお楽しみいただきますよう、皆様のお越しをお待ちしております。是非、ご高覧いただきますようご案内申し上げます。

※豪華商品が当たる抽選会(お買上、五千円毎)も行います。